4月7日に雄蜂の蓋が底板に落ちているのを確認しました。3日ほど続けて雄蜂の蓋が落ちておりいよいよ春分蜂の予兆です。そして10日後の4月17日の午前11:00に分蜂が始まりました。

どうやら、雄蜂の蓋が確認されて約10日程度で分峰をするようです。探索蜂もでていたのでどこの群れのものか判断できませんでしたが、分蜂3日前頃からキンリョウヘンに反応するような感じを受けました。分蜂してから宿探しするのではなくある程度決めてから分蜂しているようで強制捕獲後の逃去をよく聞きますが、多分より良い候補地がすでに決まっていて、そこに飛んでいってしまうのではないでしょうか。

越冬女王が元巣を離れ、去年から設置しておいた隣の巣箱に入ってくれたようです。もちろん3月に蜜蝋を塗ったり掃除も済ませて準備万端です。期待通りに隣の巣箱のキンリョウヘンに蜂球になりましたが、なかなか巣箱に入っていかず強制入居を試みました。2度挑戦しましたが女王蜂が網にうまく入らず、キンリョウヘンにすぐ戻ってしまいます。これ以上はミツバチにストレスを与え捕まえても逃去してしまうだろうと思い、諦めて自然に任せる事にしました。夕方見にいくとほとんどの蜂がいなくなっており、どこの巣箱に入ったか夜に確認することに。離れた場所にある待ち箱に多くの探索が来ていたのでそこだろうと思い覗きましたが、空っぽ、、、諦め半分で最初に張り付いた巣箱を確認するとそこに無事入居していました。2段目の巣落ち防止棒が見えなくなっているので結構大きな群れのようです。まさかの強制入居失敗にショックを受けましたが入居してくれてほっとしました。今後に期待ですね。