熊本県阿蘇郡南阿蘇村S様邸に山本製作所ほのか(朱)を設置頂きました。今回の工事は既存住宅への設置でしたが、棚の撤去・腰壁設置・コンセント増設を行いました。工事日数は、2日間です。

腰壁
腰壁には、『本実目透かし 上小無節 2000×12×90』を使用

こちらのお施主様は、以前のお宅で薪ストーブをご利用だったそうで、熊本地震で自宅を失ってしまい、今回ペレットストーブを設置したお宅に移り住んでいらっしゃいました。地震の際に、居間にあった薪ストーブの足が折れ、家の中を転がったそうで、とても怖い思いをしたそうです。しかし、やっぱり炎がある暮らしがしたいと思っていたら、弊社で南阿蘇の中松に設置させていただいたカフェでペレットストーブを知り、弊社にストーブ設置のご依頼がありました。

棚撤去
既存棚をカットしストーブの設置スペースを確保しました。

この据付のテーブルをカットして撤去しました。撤去した際に、クロスが貼られていない面が露出したので、ボードをカットしてコンセント用の配線を回して腰壁でキレイに収めることにしました。

屋外立ち上げ
標準排気管屋外立ち上げ仕様

薪ストーブを以前のお宅でご使用されていたので、動作音が少ないほのかを選定していただきました。4段階のうち1と2は、温風カットで輻射運転をするので静かな機種をお勧めしました。