消滅してしまった群れの巣箱を解体することに。まだ蜂蜜は残っていると思っていましたが、かなりの量が残っていました。やはり女王蜂の不測の事態だったのか、12月に一気に数を減らしたのは逃去だったのか残された蜂だけ巣箱に残っていたのかもしれません。アカリンダニなどの症状どころか死にバチが巣箱の周りにいないのですからこれと言って判断できる事はありませんが、残った最後の死骸を調べても女王蜂はいませんでしたので残ったわずかな蜂は凍死だと思います。去年餓死した群れには女王蜂の死骸が残っていたので餓死と判断できました。

巣箱2段と半分に蜂蜜がたっぷり残っています。勿体無いので自家消費として自分で美味しくいただくことにしました。

2.5kg程度採蜜できました。冬場のたれ蜜は部屋の温度をあげて行わないとなかなか落ちてきません。去年買った圧搾機に入れてじわじわ3日ほどかけて落としました。圧搾した巣クズは来年の越冬軍への給餌用にするために冷凍保存。後の空っぽの巣ばんからミツロウを作ります。